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名栗村(埼玉県) - 関東ふれあいの道

●小殿(竹寺登山口)〜竹寺コース


あたたかで風もない4月のある日、冬物から春物の上着に替え犬連れトレッキングを楽しみました。
若干一名、腰痛持ちがおりましたのでのんびりトレッキングをめざし名栗湖の側から竹寺までの登り約1時間半のコースでした。犬3頭、人4名でちょっとしたミニトレッキングです。
朝9:00に集合場所から、小殿登山口から登り始めました。かなり急な登りです。犬達は道路から100m登ったあたりでオフリードとし、身軽に登っていきます。そして振り返っては、お父さん!お母さん! 大丈夫?という顔をしてます。

一番のお嬢さん犬、エリーは山道でもパパの側を放れません。何度もこのコースに来ているハイジは、自分の庭のように足取りも軽やかです。我が家のトレーシーは、もうすぐ8才なんて思えないほど、アクティブに山道を登ります。杉の木の山道で、犬達のお尻には杉の枯れ葉がぶら下がります。

途中、まず鉄塔のあたりで小休憩です。ほんの30分しか登っていないのにもう随分な高さに来ました。犬達にお水を飲ませ、親たちも水の補給です。こんな調子で、目的地の竹寺まで行けるか不安になるほどの急斜面でした。石ころが多くて滑りやすく、木の根を足の支えにしてどうにか山道を登りましたが、結構大変でした。
犬はというといとも簡単に登っているんです。やっぱり4駆はすごい!「お父さん、お母さんは4つの足を持っていないんだから、そんなに早く登れないの!」なんて犬達に話かけながら、どうにか次の休憩ポイントです。この休憩ポイントからの景色は素晴らしかったです。

もうしばらく登りが続き、やっと岩や、根の道ではなくなりました。そこはちょっとした窪みのような場所、竹寺です。11:00に到着です。杉の木が不審火で燃えたそうですが、樹医さんの治療で力強く回復していました。ゆっくり竹寺を散策、お庭には名前の判らないかわいい花が咲いてました。
登りではゆっくり花を見る余裕もありませんでしたが、見渡すと、春の花がたくさん咲いています。まだ桜はちょっと早かったのですが梅は満開です。

さて、帰りは来たコースを戻ります。下りは少しは楽かな? なんて思いましたが、滑りやすい道と、大きな根っこの道はやはり大変でした。でも犬達のうれしそうな顔を見ていると来て良かったと思うんですね。

1:00に登山口に到着! 帰りは1時間でした。登山口の近所に「あず」というケーキとお茶のお店があります。お庭にテーブルがあり、犬と人一同でお疲れさまの乾杯です。グループでのトレッキングは今回初めてでしたが、ほんとに楽しかったです。次回は、竹寺から子の権現コースをトライして、竹寺で精進料理をいただくという犬連れグルメ風流トレッキングなんて話も出ました。精進料理は前日までに予約が必要とのことです。もちろんデザートは、綵珠(あず)でおいしいケーキです。

■手作りケーキ工房・綵珠 埼玉県入間郡名栗村名栗293 (Tel: 0429-79-0405)
竹寺・埼玉県飯能市南704 (Tel: 0429-77-0108)

(2000/04/02)(LIVING WITH DOGS)

※下左の写真=竹寺

 


裏磐梯(福島県)

中瀬沼クロスカントリーコース

まだ残雪のある6キロのコースです。

雪大好きなトレーシーと私達は、ペンションのオーナーのお勧めで、中瀬沼の散策コースを試しました。冬場はクロスカントリーコースとなります。ですから、あまり高低の大きくない林がおおよそのコースです。入り口から、ほんの15分ほど雪道を登って行くと、そこには展望台があり、その景色には思わず感激でした。見える範囲に何にも人工的なものがない自然そのものの景色です。足下は、雪解けでぐしゅぐしゅですが、来て良かった!

トレーシーはというと、景色より、横に流れている川に注目、今回はなんでオフリードにしてくれないの? と不満そうです。トレーシーは今月8才となります。まだまだ元気ですが、いかんせん雪解けの水は冷たくて心臓発作でも起こされたら? と泳がせることは控えました。

このあたりは、五色沼、桧原湖、秋元湖、小野川湖等々、たくさんの湖があります。その中でも一番小さい湖が曽原湖です。そして内緒の素晴らしい景色の中瀬沼。

かなり昔、イギリスの湖沼地方を夫婦で旅した時を思わず思い出しました。その時は犬連れで湖畔を一周している老夫婦を羨ましく眺め、私達もそんな犬連れでの旅行がしたいと思ったものでした。それが、後にLIVING-WITH-DOGSサイトを作るきっかけになったのだと思います。

日本にもこんな素敵な場所があったんだあ! 日本のウィンダミアとでも言いたいほどの素晴らしい湖沼地帯です。五色沼は有名な観光地ですから、混んでいる時期は犬連れ散歩はちょっと難しそうですが、オフシーズンともなれば、きっと楽しいお散歩コース となることでしょう。 これから何度も足を運びたい場所になりました。
(2000/05/05)(LIVING WITH DOGS)


中瀬沼展望台から裏磐梯を望む大パノラマ

小野川不動滝コース

残雪で歩きにくかったので往復40〜50分はかかりましたが、おそらく、雪がなければ、往復30分もかからないコースでしょう。普段は簡単散歩のコースだと思います。

滝まで一本道です。右下はごうごうと流れる川です。雪で滑りそうな山道を犬は軽々と歩きます。人はと言ったら前に行った人の足跡をたどり、一歩一歩確実にして歩かないと滑ったら最後、川まで落ちそうなくらいの道でした。階段に積もった雪はどこに足を置いたら良いかも判らないほど、足場が悪いのです。

でも苦労して行ったかいがあるくらいの素晴らしい滝です。水量も充分でその落差もかなりあり水しぶきが噴煙のように白く立ちこめていました。
滝の前には以前は橋が架かっていたのでしょう。現在は橋はなく、向こう側には行けません。橋の上から真っ正面に滝を見たらさぞや豪快だろうと思いました。

やっとの思いで登り口まで戻りやれやれでした。なんでこんな所まで来たのかな? なんて不思議に思います。犬と一緒でなければこんな道歩かないよね。
犬と一緒だと何でもやってみようと思えるのが不思議です。
(2000/05/05)(LIVING WITH DOGS)

秋元湖

神秘な湖、秋元湖は夏場でも不思議とキャンパーも少なく釣り人もそんなに多くいません。車で秋元湖入り口から、発電所の前を通りずっと奥に行きます。キャンプ地を過ぎ、周りはだんだん寂しくなり、ほんとにこのまま車で行けるのかと心配になるくらいの道を進みますが、車進入禁止の立て札があるところまで行きました。
そこは、中津川渓谷から流れが秋元湖にそそぐ入り口でした。広々とした河口は石がゴロゴロしています。秋元湖遠浅の砂浜で、トレーシーは秋元湖を独り占めして遊びました。(2002/08/02)(LIVING WITH DOGS)

吾妻川渓流探勝路

檜原湖の奥、吾妻川の渓流に沿って早稲沢パーキングまではどうにか車で行けます。ここから西吾妻登山道、デコ平ふれあい探勝路というコースです。ちょっと本格的な登山になってしまいますので簡単トレッキング派の我が家は、途中の布滝までの往復でかなり満足でした。
(2002/08/03)(LIVING WITH DOGS)

峰の原高原(長野県)

緋の滝自然遊歩道

峰の原の別荘地内に車を置き、「緋の滝」を目指していざ出発です。別荘地の横からだんだん下って山道になります。それが、別荘地内にあるから、簡単だろうと降りはじめたら結構な山道です。トレーシーはさっさと前に進みますが私達は、10分も歩かないうちからぜえぜえです。
滝はなかなかの景観でした。しかし、清流には降りられずトレーシーは折角ここまで来てなんで水に入れないのか、悔しがってました。滝の近くには炭焼き窯が点在してます。この滝のあたりは涼しくて気持ち良かったです。しかしです。峰の原高原マップでは往復40分とあるのですが、最初は確かに下りですが、復路はすべて急斜面の登りですから、足場が悪く往復1時間以上はかかってしまいました。その晩は当然ですが足ががくがくでした。またなんでこんな所にわざわざ 行くのやら、トレーシーの喜ぶ姿見たさのトレッキングでした。
その他の遊歩道
・根子岳登山: 避難小屋から根子岳山頂まで2時間
・土手道: 石仏が街道沿いにある遊歩道

(2000/07/25)(LIVING WITH DOGS)

峰の原高原(長野県)

途中までの根子岳登山
スキーシーズンが終わったGWに信州・峰の原高原エリアの根子岳の犬連れ登山を試みました。人は誰一人付近にいません。
ダボスの丘からわずか2時間で山頂に達するようでしたので、ペンション・チロルを出て、トレーシーと一緒にゆっくり上りの登山道を歩き始めました。この登山道は上りの右側が牧草地ですが有刺鉄線の柵がありますからリードをつけて歩きます。トレーシーは意気揚々と一緒に歩いて行きます。ウグイスのさえずりを聞きながら、ゆっくり登りました。

(左 : 目的地 - 根子岳山頂はガスがかかってぼんやり)
先日、ペンションで知り合ったご夫婦とオーナーのお誘いで何年ぶりかでテニスをしてしまったので、筋肉痛の中、はたしてどこまで登れるかは疑問でしたが、日頃の運動不足解消とがんばってみました。ゴルフ場を左に見ながら、登って行くとまだ何カ所か雪が残っていて、トレーシーも大満足でした。
最初のうちはなだらかな傾斜で歩きやすいですが、勾配は突然急になったりするところがあります。
私達の足腰にはちょっとこたえますが、トレーシーは全く平気で最高!って感じでした。そして、高原の空気はおいしい。

(右 : 登山道は何ヶ所かまだ雪が残っています)
歩いていると頭から少しずつ汗が出てきました。この日の天候は、曇り時々晴れで夕方から雨だったせいか、山頂からガスが徐々に降りてきているようでした。

約1時間ほど登ったところ(写真左)で急坂が連続していたので、この辺でと中途半端ながら引き返しました。それでも、後ろを振り返ると遙か下方に上り始めた地点が見え、その景色のすばらしさに大満足でした。

(左 : 前方 - 山頂までもう少しなんだけど...)


生ぬるい風と冷たい風が交互に吹く中をゆっくり降り始めました。本当に日本の山岳は美しいですね。次回は山頂までゆっくり挑戦してみようと思いました。愛犬と一緒に高原の風に吹かれ、汗をかきながら登山するって最高ですよ。

(右 : 後方の素晴らしいパノラマ)

(2001/05/04)(LIVING WITH DOGS)

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