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犬連れの旅

犬連れ登山愛好者の徒然なるままに

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犬連れ登山愛好者の徒然なるままに

犬連れ登山は社会の縮図、飼い主と愛犬が共に成長しながら犬連れ登山を極める。決して我が物顔で闊歩するものではないのです。愛犬と家族だけで山を楽しみたい方は、有名な山なぞに行かなくても山はどこにでもある、貴重な保護動植物のいるような山などに行かなくても近隣の山で遊んで経験を積んでいけばきっと楽しい愛犬との登山になることでしょう。(LIVING WITH DOGS)

近年ペットと山に登る人は増えました。今年は石川の山も3匹ものワン子ずれに出会ったのです。ところであるホームページに、こんな文章が載っていました。

もう少しで山頂だ、と思いきや突然!犬がこちらへ吠えながら勢いよく突進してきた。その犬は、私の周りを飛び回り、残雪のところや湿原の中を元気よく走りまわっていた。よく見ると首輪もないし、繋留するものが無い。そもそも犬は、いかなる場合もつないでおく必要があったのでは… ここは保全地域ですよ! それに犬は、つないでください。

犬連登山者の言い分
「それは、人間の「エゴ」だ! 何を言っているか、と返ってきた。
それに、おまえだってここを歩けば、環境破壊につながるのだぞ!
犬だけでは、ない、………」
 
なんともはや 、 私はどちらかというと犬連登山者の味方をしたいのですけど、文章を信用するなら、味方はできないのだ、…湿原元気よく走り回る、吠えながら突進、…いずれも論外…人間の「エゴ」だ!なんて…何か変な言い分なのだ、自分のワン子は可愛い、だから…?なんてね。

もしこの犬連登山者が他の犬連登山者に出会ったとして、その犬はとっても大きく、どう見ても自分の犬が、かみ殺されるかも知れない、なんて状況で…その犬が吠えながら突進してきたら、「おっ!…元気だね〜・…やっぱ犬はオフリードが似合うね〜うちの犬とも仲良くしようね〜」
でっ…その勢いで噛み付かれたら「おっ・・良いね〜骨が折れるくらいなら、うちの犬は平気なんだよ」なんてね。

絶対に大きな犬の飼い主に「リードでつなげ!! 危ないだろうが! この非常識者!!!」なんて言っちゃうでしょう。…やはりどう考えててもリードでつないで、と言うことは許される言葉でしょう。

犬連登山者の「人間の<エゴ>だ!」と言う、言い分は相手に対して危険でも我慢しろ!! てなことを要求しているのだ、決して正当な言い分ではないのです。

一般的に人間は自己中心的なのです。自分の立場で物事を考える、自分の行っていることに反対する人を排除したい、人間の本能なのだ…。私としては複雑な心境なのだ、一般の山が何でもかんでもワン子が禁止になる事は納得が出来ないし、何処でもOKでは「エゴ」丸出しの愛犬家が入山するかもしれないしね。

山に登る場合やっぱりしつけは大事なのです。飼い主の命令に従う、つまり、人間はワン子にとって優秀なリーダでなくてはいけないのです。登山道を外れ走り回るのは論外、当然2000mを超える高山では動物を追っかけ回る、なんてことはもってのほか…誰が考えても一発入山禁止の対象になるのだ「雷鳥を元気に追っかけ回る…なんてね」冗談じゃないのです。ワン子禁止の山は行かないのが良いのです。無理やり登る必要はない。ワン子と山に行くと楽しい…。でもそれは、他の登山者の人と一緒に登れる事が大事でしょう。

「犬の権利だ…人間のエゴだ」な〜んて争そいながら登山?? きっと楽しくないのだ。それだったら裏山をのんびりワン子と散策したほうが気楽で楽しいってもんですよ。

「ワン子と名山挑戦…」なんてね…出来れば私もしたい? …しかし残念ながら、大概の名山は入山禁止。

その原因は…頭の固い自己中心的な一般の犬禁止を叫ぶ登山者???でもそれだけとは言い切れないでしょう。

入山禁止! 私もきっと他の人に注意されたらムッとするはずなのだ。

しかしそこは我慢するのです。そうしないとね〜、ただのアホ親父になってしまうのです。白山は特別許可で登らせてもらったのだ「今回だけですよ」ってね。有難く登らせてもらったのです。

山に登るには、その前に自分の大事な愛犬と裏山で飽きるまで遊ぶ必要があるのです。当然旅行も、買い物も何をするのも一緒にする、その延長先に登山があるもかも知れません。

もし花子が吠えたり、飛びついたりする性格なら山登りはしなかったと思うのだ。自分たちに合った遊びをすれば良いのです。

ところで…当然糞は持ち帰るのです。「山だから浄化されるって」、公園の糞公害と同じ…エゴ丸出しの愛犬家の言い分ってとこでしょう。

山に登ると色んな人と話が出来るのだ…とりたて山に登ったとき、福井の人が「良いなあ一緒に登れて、 うちの犬、田んぼのあぜで毒を食べて死んじゃったんだよね」 「きっと糞に腹を立てた人がやったと思うんだ」「でも僕は毒を置いた人より、糞の始末をしない人に腹が立つんですよ」
その人が花子と別れるとき「丈夫で長生きするんだぞ」なんて言ってくれたのだ。

私はこの人の意見に賛成です。そういえば大阪で毒餌事件がニュースで報道されておったのです。動機は糞公害…警察動因、更にニュースざた、犯人検挙・・・・なんてね。犯人を極悪非道の人間にしたてる。
馬鹿のやることなのだ、いくら取り締まっても、いくらでも発生しうる事件なのです。仮に罰をあたえても、器物損壊、罰を受けた人は、きっと犬連の人を見るだけで毛嫌いするってもんですよ、糞を始末しない馬鹿飼い主がこの世にいる限り、この溝は埋められないのです。

山も公園も同じなのだ、山では糞の始末はもちろん、吠えたり、飛びついたり…リードでつながれていたとしても狭い登山道でのすれ違い、やっぱりしつけをしてからでないと絶対駄目でしょう、当たり前なのだ。

そう言えば「愛犬○○○○○旅○○○」で、山河を元気に走り回る犬と、飼い主との関係を生き生きと描いた本があったな〜 愛犬家にとって理想的な犬との関係…もし真似をして、「高山植物の中を元気良く走り回る」は、きっと一般の良識ある人と、理想的な関係でなくなっちゃうかもね。そんなことするな〜!!馬鹿やろ〜!!絶対反対!! お願いだから止めて!!って言いたい。

ここで昔話を一つ
「昔富山で高山植物の中を愛犬が走る姿を写真に収めて喜んでいた大馬鹿者がいたそうな、おかげでワン子入山禁止にあいなった」とっ言う話。

白樺湖のペンションのオーナも、ワン子が入って良い場所がやはり糞公害でという話をしていたのですよ。ワン子と自由に行動したいと願っている人、その自由を束縛する最大の敵は、愛犬家自身なのかも知れません。
一般の人に不快感を与える自由気ままな行動、犬を飼っている立場から社会を見るのではなく、一般人として社会を見れば何がおかしいか判るのです。

「ところであんた!偉そうなことを…花子はリードでつないでいるの?」 「す、すみません、オフリードです」やっぱり私も自己虫なのです。「面目ない」

言い訳をすれば、登山者の人は犬を邪魔にしているわけではないのです。その原因は全て犬連登山者側にあるのです。登山道を外れず、大人しく山登りするワン子を見て、思わず頭をなでる…「えらいね〜」 ワン子とそんな良い関係で山登りをしていれば、きっと何処の山もペット禁止、なんて野暮な立て札もなくなるかも知れません…
「夢のような話だって??」 「たしかに」

(2002/04/24)(石川県・Mさん 愛犬と旅 )

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