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夏休みの犬連れ旅行の前に


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2017/3/4 カヤック@バーニーズジャンボリー in 松阪わんわんパラダイス

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2008/11/6
【第3回】何を参考にして宿を選ぶか?

2008/11/6
【第2回】旅行時の愛犬のごはん?

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2008/6/3 ペットと泊まれる宿へ期待すること?

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2005/1/6 (3)宿をどこで調べるか?

2005/4/2 (4)あなたが旅するエリア?

2005/6/10 (5)希望の宿泊施設タイプ


今年の夏は異常に暑いですが、皆さんは愛犬とどこに旅行に行かれるのでしょうか?
我が家は、繁忙期は敢えて避けて、混んでない時期を選んで旅行しますが、そのようなスケジュールを取れない方々の場合が多いと思います。残念なことに、繁忙期を過ぎたあたりから、必ずと言って良いほど、宿泊者から、また宿からクレームが届きます。
LIVING WITH DOGS は、2001年に「宿利用者のマナーとルール」を作り、LIVING WITH DOGS が推薦するご登録宿泊施設様に「宿利用者のマナーとルール」を置いていただきました。
受け入れ側の宿泊施設と利用者である飼い主さんの双方が協力してマナーの向上を図ると共に、快適な宿泊施設を増やしていただきたいと考えてのことでした。
現在、ペット可の宿泊施設は全室可、一部の部屋可、1室可と嬉しいことにじょじょに増えています。

読者の方から以下のような問題提起の投稿がありました。
LIVING WITH DOGS の読者の皆様はもちろんマナーをわきまえていらっしゃると思いますが、もう一度、周りに迷惑をかけていないか再度確認していただければと思います。

LIVING WITH DOGS としては、どんなしつけレベルの犬たちにも開放して下さる犬 連れ専門宿は、これからも犬飼い初心者の方々の犬連れ旅デビューの場として必要と考えています。
投稿者のAさんは、宿の選定を間違ってしまったとも言えますが、それにしても、誰しも食事時はゆっくり味わいたいものです。せめても宿のオーナーさんが一言注意するくらいのポリシーがあっても良いと思いますが。宿泊施設にしてみれば、なかなか注意できない、「お客様は神様」という状況を脱しきれないのでしょうね。利用者にしてみれば、注意されないので、この宿はどんなにしつけが入ってない犬でも大丈夫となっていくのでしょう。
また夜中まで吠える犬を旅行に連れていくのは飼い主側のマナー以前の問題だと思います。これは、「夜泣きする赤ちゃんを連れて旅行出来ない」とおっしゃるご家族と同じ視点で考える必要があるでしょう。普通の宿で、赤ちゃんが夜泣きしたら、泣かさないようにご両親は苦慮すると思います。犬連れ専門宿だから吠えても当然と、甘えがあるのかも知れませんね。
食事中に大騒ぎ、おまけに館内オフリード、お部屋内でもワンワン、それが当たり前となってしまうことは、とても残念なことだと思います。犬が社会に共存をと願い犬連れで利用できる施設が増えていく反面、そのような状況が、単なる情けない犬飼いの集まりの場としか、周りの方々から見られないように思うからですが。
犬連れ専門宿を利用するのであっても、周りの方への最低限の配慮は必要だと思います。これまで利用していたベテラン飼い主さん達は、そのような犬連れ専門宿にはおのずと足が向かなくなっていくのでしょうかね。犬連れ宿の選択肢が全室可、一部可、一室可と増えていますから、利用者がしっかり自分と愛犬が求めている宿を見極める時代なのかも知れませんね。
社会に犬が認められるには、どんな場所でも、誰が見ても、「人と犬が微笑ましい」と思えるような状態になってこそ「犬が自然に社会に共存できる」となるのではと思います。日本でも、犬連れとして特別な宿ではなく、普通の宿に犬連れを気にせずに宿泊出来る、そんな時代はまだまだ先の夢物語なんでしょうかね。
今年の夏の旅行はマナーとルールをしっかり守って楽しい旅行となると良いですね。 
(2004/7/20)(LIVING WITH DOGS)



犬連れ専門宿の利用者のマナーは低下傾向?

先日、犬連れで人気があるというペット専門宿を利用しました。平日のオフでも、かなり前から予約で満室になるらしいです。その宿は、ペット用の設備もそれなりに完備され、部屋も大型犬でもOKなぐらいの広さがあります。しかし!夕食時に食堂へ行って驚きました。まともに「ステイ」出来る犬がほとんどいませんでした。何とかそれらしい事が出来る大型犬(7才)でさえも、しばらく他の犬に向かって吼えたり唸ったりしていました。「なんなんだ〜、この状況は…!」と唖然としていたのはどうも私だけのようです。皆、平然と愛犬を膝に乗せたり、吼えても申し訳程度にしか制止せず、車か客室内のケージに戻すなどと言う気配りは微塵もありませんでした。結局、犬の声が響く中で食事をしましたが、我が家の愛犬はいつも通り全く吼えず、おとなしくテーブルの下でステイしていました。そして、夜のコーヒータイムの時です。一番騒がしかった小型犬、その飼主一家の子供が持っていたリードを手から放してしまいました。放れた犬は、うちの犬に突進しようとしました。さすがにその一家の父親が自分の犬を取り押さえましたが、言った言葉に愕然としました。「お前、馬鹿だな。噛み殺されるぞ。」私が、怒らなかったのは廻りに人がいたからにすぎません。一対一ならば、「自分の犬のしつけをしっかりしてください」と言ったことでしょう。何度かペット専門宿を利用していますが、利用者のマナーが良くないと感じました。というよりも、どんどん低下しているように感じるのは私だけでしょうか。食事時は静かにステイをさせることを、まともにしているのは我が家だけと言う状況になりつつあります。もうペット専門宿はこりごりです。宿泊マナーが厳しい宿」か「大人の隠れ家」を探して利用する事にします。なお、例の一番、騒がしい小型犬は隣の部屋でしたが、私が自室を出入りするたびに反応して吼えていました。たとえそれが真夜中でも。

(2004/07/20)(東京都 Aさん)

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