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宿体験記

高山 - 高山わんわんパラダイスホテル(その4)

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高山 - 高山わんわんパラダイスホテル(その4)


2011年の8月8日月曜日、岐阜県高山市の奥にある山わんわんパラダイスホテルに一昨年の経験を基にリピーターとして行ってきました。 長野自動車道松本ICを出て、ひたすら国道158号線を山に向かって西に走ります。途中、中ノ湯から安房峠道路を走りますが、一昨年初めて走ったときにはどうしてこんな山の中に立派な道路があるのだとびっくりしました。しかしそれもそのはず、この道路は中部縦貫自動車道の一部。高速道路と間違ってしまうような整備されたトンネルが続きます。 気温も低く涼しいので窓を開けて走りましたが、車の走行音がトンネル内にこだまします。その音を嫌がったのが愛犬はしきりに車内で えまくり、内にも外にも大騒音でした。 安房峠道路の料金所を出ると、またしばらく登り道。しかし、すぐに下りの快適走行となりますが、スピードには要注意。そして料金所から10分ほどで左手に「山わんわんパラダイスホテル」の大きな看板とアーチが目に入りました。
ホテルの外観はどこかクラシック調。それもそのはず、このホテルを建てた人は帝国ホテルを真似したとか。ペットOKのホテルとは思えない程、ゆったりとした外観です。
フロントではトイプードルとゴールデンレトリーバーの看板犬がお出迎え。

しかし、チェックインの手続きをしているときにカウンターにトイプードルのアップちゃんがいたのには全く気付きませんでした。

係の方から夕食の時間を選んで欲しいと言われましたが「5時45分」か「7時45分」かのどちらか。他の宿泊客との兼ね合いもあるのでしょうが、正直どちらもやや適切な時間ではないなと感じましたが、お腹が空いているので5時45分でもいいかと気を取り直しました。
ツインの部屋もホテルの外観同様に落ち着いた感じ。テレビも地デジ対応の新しい液晶テレビで非常に鮮明。

感激したのはDoCoMoはもとよりSoftBankの携帯電話も使用可能。但し、ラジオを持参しましたがAM、FMとも全く入りませんでした。

さらに部屋の中にはかすかに煙草の臭いが残っており、非喫煙の我が家族としては若干気になりました。

また国道沿いのため、それほどうるさくはないのですが、自動車の走行音が気になり出し始めるともう厄介です。

さて、荷物の整理を済ませて、愛犬と散歩に出かけます。ホテルの敷地は広く、その敷地内で散歩を十分に楽しむことができます。

しかも、敷地内に川が流れていて、水遊びもできます。但し水がとても冷たくて、長く足をつけてはいられません。水が大好きの愛犬もはじめは喜び勇んで川の中に入っていきましたが、しばらくすると出てきてしまうほどでした。
そして、ドッグラン。ちょっとしたアジリティーも用意されているので、わんちゃんにとっては運動不足解消。愛犬はボールが大好きなので投げては捕って来るを繰り返しましたが、地面は砂がほとんどなので、ボールをくわえるときに砂も一緒に口の中に入れてしまいました。それは少し困りました。
さて、夕食の時間が近づいてきたので、部屋に入ることに。フロント横にはお湯の出る足洗い場があり、足拭き用の雑巾もふんだんに用意されています。但し、部屋数(お泊まりのわんちゃんの数)から考えると、やや手狭のため、先客があると待っていなければなりません。
夕食前にお風呂に入ることにしました。

お風呂はホテル本館から数分離れたところに合計10個ある貸切風呂。檜風呂、石風呂、岩風呂、露天風呂とさまざまな趣のお風呂を楽しむことができます。

そのうち2つは別料金でわんちゃんと一緒に入ることができます。

脱衣所にある沢山の種類の化粧品、そして洗い場にある数々の種類のシャンプーや洗顔石鹸等が豊富にあって、今回も驚きでした。

ところでお風呂に入るのは少々手間が要ります。フロントに電話をして風呂が空いているかどうか確認をし、OKであればフロントに行って鍵をもらってから入ることになります。但し、今回の宿泊では一度も待たせられたことはありませんでしたが。
貸切風呂の建物のロビーには新型のマッサージ機が導入されていました。備え付けの自動販売機で350mlのビールを購入。湯上がりの一杯は格別。さらにその後のマッサージ機は気持ち良く、アルコールとマッサージに本当に癒されました。百円玉が5枚必要ですが。
17時45分からの夕食は「花鳥」というレストランにて。もちろん、わんちゃんと一緒にOK。係の人の案内でテーブルへ。するとそこにはオーナーからの名刺大のメッセージがありました。
当日のメニューは飛騨会席ということで、レモンの食前酒。そして先附として、穴子や大根を煮たものと米茄子の煮浸し。続いて海老真丈のお椀が来ました。次にカンパチのお造り。何とピーマンとズッキーニを刺身のつまとして利用していました。

メインディッシュは飛騨牛のしゃぶしゃぶ。薄く切ったお肉が5枚ほどありました。その後、かぼちゃや冬瓜などの入った炊き合わせ、マナガツオのフリッターや赤味噌の天ぷらなどの揚げ物、そして味噌茶漬けにデザートといった献立でした。

どれも一皿ずつの量は多くはないのですが、見た目を楽しみ、そして時間をかけて少しずつ味わうことにより、お腹は一杯になりました。そうそう、冷凍酒を頼みましたが、お酒に良く合う料理でした。
標高1300m。この数日は日本列島各地とも猛暑とのニュースがありましたが、玄関にある寒暖計を見たら夜見たら何と19度。エアコンもいらず快適な眠りにつくことができました。愛犬も本当にぐっすりでした。
翌朝の食事は午前7時半からのバイキング形式。と言っても種類が限られていて、すべて持ってきても旅館の定番の朝食と変わらない感じでした。

いわゆる「上げ膳据え膳」の手間を省くためかと疑ってしまうほど、メニューは物足りなく思いました。和食を基本としているので、パンやフレーク、パスタなどはありません。お粥もなし。しかし、なぜかカレーライスの提供はあったのは不思議でした。しっかりと頂戴しましたが。
チェックアウトはのんびりの午前11時。このため、朝食後にお風呂を楽しんだり、愛犬はドッグランを楽しんだりすることができました。
山と名前が付いていますが、朝市や陣屋で有名な市街へは車で1時間程度かかり、やや離れた感じです。平湯温泉に10分程度、ほおの木平スキー場へは車で5分程度で行くことができるので、むしろ「奥飛騨」と命名した方がイメージしやすい環境にあるホテルなのではないかと思います。のんびりしたい飼い主さんとわんちゃんにはおすすめでしょう。東京に戻ってきて、その喧騒と猛暑とに、今すぐにでもまた行きたくなってしまいました。
(2011/8/8泊)
(2011/8/12)(東京都、Y.Kさん)
 

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