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7月末、墓参りを兼ねて実家のある東北に旅して来ました。 1日目は、姉の家に泊り、2日目は、かねてから楽しみにしていた、猪苗代のペンションに泊ります。 みちのく杜の湖畔公園のドッグランで、奈々・芽衣は、沢山遊んで、満足したあとは、ランチして、再び高速に乗って猪苗代のペンション目指しました。
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さっきまでいいお天気だったのに、あっと言う間に空が曇ってきて、ワイパーも利かないほどの激しい雨になりました。 やっとの思いで、ICを下りて、宿へと急ぎます。
本日のお宿は〜眼下に猪苗代湖を望む「ケーナインヒルズ」です。ネットで検索して、もと獣医さんがオーナーと言うことで、予約しました。 実は、姉の飼っているシーズーは、ここのオーナーさんと同じく緑内障を患って目が見えないのですが、もしかして、色々お話聞けるかなとも思ったのです。
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会社の保養所を譲り受けて開業したそうですが、本当は、オーナー夫婦は、 こじんまりしたアットホームなペンション経営がしたかったのかなと、お話を聞いて感じました。とっても気さくな明るいご夫婦で、暖かく迎えて頂きました。
宿は、元保養所だけあって、とても広くって、管理が大変だろうに、隅々まで掃除の行き届いた清潔なお宿でした。 視力障害を患って、獣医さんを辞めたご主人は、宿の中の説明を細部に亘ってして下さいました。 文字にしつくせないほど、オーナー夫婦は、素敵な方でした。
ディナーは、和洋折衷のフルコースです。 開業3周年を記念して、ケーナインヒルズのオリジナルラベルの、 山葡萄のワイン、ハーフボトルがサービス!! お料理は、絶品、ワインもまろやかで、美味しくて、お替り頼んじゃいました。
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あとでブログで紹介したいので、全部撮影するぞ〜って、張り切っていたけれど、 あまりの美味しさに、シャッター押し忘れ、「写真撮りましたか!?」ってご主人に言って頂き、何とか撮影出来ました。
お料理は、全て奥様が一人で作ります。 その間を埋めるように、ご主人が色々と楽しいお話をして下さいます。 元獣医さんだからこそのお話もありました。 「ワンチャンお食事は、どんな容器を使っていますか?」 「フードを仕舞っている容器は何ですか?」 我が家は、食事用はステンですが、仕舞っている容器は、プラスチックです。
プラスチック容器は、長い事使っている間に、フードと接している所に、ジワ〜ッと、アレルゲンが染み出してくるとか、家に帰ってから、早速ガラスの容器を探しています。
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朝のお散歩コースも教えて頂きました。 朝早くの散歩では、ダニ、蚋などに刺されたり、喰われたりするので、 虫除けスプレーのかけ方まで伝授して下さいました。
それから、熊に襲われないように、熊避けの鈴を持ってくことも忘れないようにとのこと。 翌朝、5時起きで、お散歩しました。散歩を終えて、宿に帰ると、姉は24時間OKの、朝風呂に入りました。
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私達は、部屋でのんびりと過ごしているうちに、やがて朝食のお知らせがありました。 朝食は、純和風で、おコメは農家から直に買い付けているそうです。 ホントに美味しかった 朝は、お食事しながら、お勧めのカフェや、スポットを教えて下さいました。
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そして、あっと言う間にチェックアウトの時間になってしまいました。 奥様が、記念に写真を撮って下さって、あとで送って下さいました。 お宿の中のそこ彼処に、奥様のセンスが光っているお宿でした。 奥様、可愛くって、とってもチャーミングな方なのです。
実は、お話聞いてビックリなのですが、同世代でした!! 文字にするとありきたりで、宿の素晴らしさ、伝えられない、表現力のない自分が情けないのですが、ホントに素敵なお宿なので、沢山の方が泊りに行ってくれるといいな、と思いました。もちろん、私達も是非また訪れたいです。
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(2009/8/2)(埼玉県、M.Sさん lovelyきゃば:ハルとなな、そしてめいも・・・ )
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この宿のHPへ 
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(当ページをご覧になる際には、掲載日付をご確認ください。)

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