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南紀白浜 - 白浜温泉 ベイリリィ国民宿舎しらゆり荘


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所用のため、和歌山に家族で出かけることになったが、日帰りが無理なことと、愛犬を置いていけないため、和歌山県で、犬と泊まれる宿を探し南紀白浜にある白浜温泉ベイリリィ 国民宿舎しらゆり荘に宿泊することにした。 

近くに南紀白浜空港があるが、所用が別のロケーションのため、羽田空港から関西空港へ飛行機で飛び、所用をすませてからレンタカーで南紀白浜へ向かうこととした。 
関西空港から南紀白浜へは阪和自動車道で、混雑がなければ2時間ほどのドライブとなる。 

悪天候のため、濡れないで過ごせる愛犬との休憩場所など、PA・SAともなく、それが困ったが、天候がよければ、紀ノ川SAにはドッグランや犬の水飲み場があったり、印南SAには遊歩道があったり、犬連れには優しいスポットがある。 
終点の南紀田辺ICから車で15分ほどで、しらゆり荘へ到着する。静かなベイサイドから徒歩2分ほどのところにあり、駐車スペースも広く、ドッグランもある。 

入り口には足拭き用のタオルと、うんち用のビニール袋が常備してあった。足を拭いて、リードつきであれば館内を愛犬に歩かせても良いらしく、まずはの心遣いに、旅の疲れも安らいだ。 
犬と泊まるお客様は4階のお部屋を使うことになっているようだ。エレベーターがついており、犬も乗車可能で移動が大変楽であった。 部屋は和室7畳と、玄関。玄関部分に洗面台があり、部屋には和式トイレが付いている。荷物置き(服架け兼クローゼット)が広いので、十分にゆっくりとくつろげる。ちなみに布団の上げ下ろしは自分で行う。 部屋からは海が見える。 しらゆり荘の入り口から部屋の中まで、動物臭などは一切なく、清潔感があった。 

お風呂は4階にあり、石灰質の源泉、かけ流しだったので、お肌がつるつるになった。お部屋が4階と同じフロアにあるので、やはり移動に便利だった。

宿泊プランは、平日は素泊まり3500円からあるが、私たちは1泊2日、夕・朝食つきの、お魚が豊富な夕食プランにしてみた。追加料金で、熊野牛のしゃぶしゃぶや、豪華伊勢海老、特大あわびなど、お料理がアップグレードされる。 
夕食は地魚のお刺身、姿盛などもりだくさん、かれいの煮付け、お野菜などで食べきれない程だった。新鮮で非常に美味で、料金の割に非常にお得な内容だと思った。 
またうれしいことに、愛犬とご飯をいただけるレストランと、犬連れでないお客用のレストランが分かれており、気兼ねなく夕食を楽しめた。 
朝食もやはり魚が主体のメニューになっており、大変おいしくいただけた。 

お天気がよければ、愛犬と美しい砂浜を歩いたり、名所巡りを楽しめただろうに、あいにくの暴風雨のため早々に旅を切り上げ、帰路に着いた。次回は天候のいい日にぜひ伺いたいと思う。 

さて、我が家の犬連れの旅は、車移動以外の旅も多く、新幹線、JR在来特急、フェリー、飛行機と様々な体験をしている。 
我が家の愛犬は人好きで、全く吠えない性格であり、排尿の粗相はしたことが無く、様々な公的交通手段を利用してもこれまで問題を起こしたことがないことは幸いである。 

列車や新幹線の場合は、車両ドアに一番近い、席の番号が最初か最後の席を指定し、何かあった場合はすぐにデッキ(車両と車両の間)へ移動できるようにしている。動物嫌いの人や、動物の毛にアレルギーがある人が傍にいる可能性もあるので、できるだけ距離を置いたり接触を避けられるように気を使う。 

飛行機の利用については空港の出発カウンターでチェックインし、航空会社のクレートをレンタルする。 

我が家の愛犬はクレートには抵抗なく自分で入っていく。その際にお気に入りのタオルやお人形などのおもちゃを一緒に入れる。 
到着してから荷物を引取るカウンターで愛犬を受け取るのだが、大抵は飼い主と離れていたせいと、クレートに1時間以上入ってるという日常生活ではあり得ない状況から、すぐにクレートから出たがる気配を見せるのですぐに出してあげる。 
飛行機を利用する際、私たちが気をつけているのは、空港までは車を利用することが多いが、空港にはかなり余裕を持って到着するようにしている。空港のロビーで1時間〜2時間ほど、愛犬と一緒に過ごす。前日から旅行の準備をしているだけで、愛犬は「日常と違う」ことを察知するので、気を張るようになり、空港へ移動すると、「もう到着した」と思って興奮している様子が見られる。なお、飛行という長時間の興奮が続くので一度リラックスさせる必要がある。 
空港へ到着したら、家族でゆっくり愛犬とロビーで過ごし、出発カウンターへは多少の時間の余裕を持ちながらも、ぎりぎりまで愛犬と過ごすようにしてから向かう。到着すると一目散に荷物引取りカウンターへ向かい愛犬を待つ。 
愛犬が不安に思う時間を極力最小時間にする。これまでの数回のフライトは、天候が安定していたこともあり、揺れたことはなかったが、今回のフライトは天候不順による乱気流で多少飛行機が揺れたので少し心配した。愛犬はさすがに寝ていなかったようで、引取る際にはこれまでに増して歓喜していた。 
愛犬のクレートが格納される荷物室は、実際に見たことはないが、温度管理がされており、クレートも固定されていると聞いている。ただし飛行機が揺れた場合、愛犬がシートベルトを装着しているわけではないので、クレート内で頭をぶつけていないか少し不安だったが、今回は特段の問題はなかったようだ。 
飛行機は、気圧の変化があるせいか、犬種により搭乗制限があり、乗せられない犬種もある。また、乗せられる犬種であっても耳や鼻、腰・手足の状態が思わしくない犬には負担になるかもしれない。飼い主との分離不安をかかえる犬には間違いなく不安になると思う。 
私たちが飛行機で移動する際、わが愛犬はもっぱら貸切状態が多かったが、数回、他のワンちゃんも一緒に乗っていたことがあった。その際に不安になって吠えるワンちゃんがいる場合は、その犬はチェックインから、機内への移動、搭乗、荷物室までずっと吠え続けていたようで、わが愛犬を受け取る際は、その犬の不安が彼に伝わったのか一段とクレートから早く出たがっていた。 
愛犬を受け取った後は、しっかりと抱いてやり、「えらかったね〜!」と誉めそやし、空港の外に出て排尿をさせる。水を飲ませて落ち着かせる。このようにして、今ではわが愛犬にも飛行機利用のパターンが分かっているように思える。
(2011/5/29泊)

(2011/6/25)(神奈川県、Y.Oさん)

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