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ここ数年どんどんペット同伴可の宿泊施設が増えていますが、実際に私達は何件 か行ってみてがっかりしたことや、二度と行きたくな いと思うようなペンションに泊まってしまった事があ ります。

1. 犬連れ専用の部屋で、十分に掃除されていない。 おまけにノミのお土産つきということが有りました。

2. ペンション経営がうまく行かず、犬OKとして仕様変更をしたペンション。

3. 犬を理解せずただ犬OKを売り物にしているため不備な点が多い。

4. 犬中心のため、人間の客の満足を十分に考慮していず、食事の質・量に不満を感じた。

5. 室内は、前に泊まった犬がかじった扉など、メンテナンスをちゃんとしていない。

1〜3 は施設側の努力不足と言えるでしょう。 4は飼い主が十分に躾をしていず、部屋で待ての出来ない 犬をクレートなしで部屋において行く事に無理があり ます。「待て」に自信のない犬だったら、必ずクレートを持っ ていきましょう。 躾を十分にしてない犬を「犬OK」だからと言ってつれて 行くのはマナー違反です。飼い主のマナーも問われます。

さて、これまでペット不可だった宿泊施設もペットを全面的に可にしたり、また一部の部屋のみペット可にしたりと、ペットと暮らす私達にはずいぶん余暇の過ごし方の選択肢が増えて来ました。とても嬉しいことですね。
新しい宿泊施設が登場したり、新たにペット可にした宿泊施設などがあります。ブルーガイドムックの「ペットと泊まる宿」やWebで検索するとよくわかると思います。
LIVING-WITH-DOGSではこれまでの宿泊経験から、泊まってみて感じたこと、宿泊時の飼い主のマナー、オーナーとの実会話の中から、さまざまな観点からまとめてみようと思います。利用者の方、オーナーの方、是非読んでみてください。あなたはどう考えますか?
そして、人間にとっても、ペットにとっても快適な宿泊施設とは一体どんな宿泊施設なのでしょうか?
(LIVING WITH DOGS)

 
ノーリード(オフリード)で館内を駆け回る犬
 
部屋でゆっくりしていたら廊下で犬の爪のしゃかしゃかという音が聞こえます。その音に反応してある部屋の犬が吠え始めました。そして、次々に各部屋の犬が吠え始めました。せっかく、リゾート地の宿泊施設に来たのに騒がしく全く落ち着けません。
こんな経験はありませんか? 宿泊施設の廊下は公共の場所ですから、絶対に犬はリードにつないでほしいものです。犬だけで館内探検をさせることはマナー違反です。そのようなことはさせないようにしてほしいですね。
   
ドアの内側の損傷 - 分離不安
 
  チェックインしたらまずドアの内側を見ましょう。どうなっていますか? 犬がガリガリした傷は無いでしょうか? このようなドアに傷がある宿泊施設は少なくありません。あまりに傷がすごいと、この宿泊施設はこんなこと気にしていないんだと楽観し、かえって傷が増えて行くでしょう。
宿泊施設の部屋は飼い主さんの家と同じですから、ドアに傷をつけさせないよう工夫をしていただきたいと思います。
また、オーナーがペンキ塗りなどのメンテナンスをマメに行うことで飼い主さんも傷を付けてはいけないと責任を持つことでしょう。
犬がドアの内側をガリガリする原因は、部屋で犬だけをお留守番させる場合です。
「お留守番してね」というコマンド(命令)がうまくいかないと思ったら、クレートを持参してお留守番はクレートの中に入ってもらうか、どうしようもなかったら、駐車場のマイカーの中でお留守番してもらえればと思います。
   
注意できないオーナー - 宿泊注意書きは一応のハドメ?
 
  宿泊施設の注意書きを見ると、「館内では必ずリードを付けましょう」と書いてある場合もあります。しかし、廊下でも宿泊施設の外でもでリードを付けない犬が見かけられませんか? そんな時、オーナーは優しく注意していますか?
私が知る限り、オーナーがお客に対して「リードを付けて下さい」とお願いしている場面は見たことはありません。なぜでしょうか? お客様だから? リードを少しぐらい放したって大きな問題にならないから?
事故が起きることもあります。オーナーが直接お客様に言いにくいのでしたら、せめて、予約時にルールを確認してから予約が成立するようにされたらどうでしょうか?
そうするとしきいが高くなり、お客が減るでしょうか?
マナー意識のあるお客様が増えると思います。
   
ディナータイムに吠えまくる犬 - 笑ってごまかす飼い主
 
  ディナーの時に犬同伴できる宿泊施設ととできない宿泊施設があります。それはオーナーが決めることであって宿泊施設独自の特長ですから善し悪しはありません。ここでは、食事に同伴しても良い宿泊施設でのことです。落ち着いて食事したいので、犬は敢えて部屋に置いて連れてこないお客、犬は足元に伏せさせて待たせる犬同伴のお客、隣に座らせるお客、また小型犬の場合は抱きかかえて食事するお客などいろいろなスタイルがあります。
さらに、愛犬に宿泊施設のお皿で食べ物や飲み物を与えている場合があります。これはマナー外ですね。残したパンやデザートの果物をお部屋に持ち帰り愛犬に与えることはもちろんかまいません。
なかでも、犬が吠えすぎるお客様の場合、回りの犬が反応して吠える場合もありますし、人間は落ち着きません。そんな時、オーナーも回りのお客も誰も注意しない場合がほとんどです。飼い主さんは、恥ずかしいと思っているか、こいつはうるさいからと開き直っているか、笑ってごまかすかなどいろんな状況でしょう。
いくら犬連れ可の宿泊施設でも、静かに食事をしたい人もいますので、もし同伴した犬が吠え続けた場合は、部屋の中のクレートに入れるなり、車の中に入れるなりしてお留守番をさせていただきたいと思います。
   
お散歩での糞のマナー
   
  残念ながら、飼い主さんが糞を取り持ち帰ることを徹底していない状況が多々あります。宿泊施設のあるオーナーさんは、愛犬とのお散歩で必ずそのような糞を拾って歩いているそうです。また玄関にわざわざ置いて帰ったりと、情けない状況です。オーナーは非常識な飼い主にその場でならこうして下さいと言えるでしょうが、見ていない場所では誰が放置したかもわかりません。
   
ヒート中の犬がいる場合
   
  ある宿泊施設ではパンツをはいた犬を連れてきた飼い主さんに対してはっきりと、ダイニングには連れてこないようにとお願いしていました。このオーナーさんに思わず拍手したのは言うまでもありません。
   
犬同士で遊びたい犬、興味の無い犬
   
  犬は親犬や兄弟犬達で軽く噛むことを学習するなど、幼いころは社会化の時期が必要になります。宿泊施設にはそのようなパピーも来ますし、元気な若い犬から老犬までがお客様に同伴で泊まりに来ます。
犬は基本的に家族の群で生きていく動物ですから、幼い時期が過ぎれば他の犬と遊びたいということも無くなり、それよりも自分の主人とのきづなが強化されていきます。
犬はみんな犬同士で遊びたがっている訳ではありません。ですから、やたら他の犬に近づけるような行動は控えてくださいね。もし、近づける場合は相手の飼い主さんに確認してからにしていただきたいと思います。
   
ペット可の宿泊施設をもっと快適にするために
   
  オーナーはポリシーを持ち、態度の悪いお客に対しては注意をし泊めないくらいの意思を持っても良いのではと思います。ある宿泊施設のオーナーは、ペット不可のマンションに住む小型犬の飼い主さんが愛犬を連れて宿泊しようと訪れましたが、あまりにもマナーが悪く、その飼い主さんを諭し、泊めずに帰したという話を聞きました。天晴れなオーナーだと思います。
   
ペット可の宿泊施設を利用する飼い主さんへ
   
  マナーは当然のことですが、自分たちだけが宿泊しているのではありません。同宿している飼い主さんや、犬たちへの配慮を忘れてはいませんか? 自分だけ良ければ良いと「我が儘を許される気楽な宿泊施設だから」と思っていませんか?
寝静まった夜中、犬たちもぐっすり寝ています。トイレに起きるときはドアの開け閉めはあくまでも静かにしましょう。音に敏感な犬は反応します。1頭が吠えれば、連鎖的に同宿の犬たちの協奏曲となってしまいかねません。





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